10cc Family Tree 1959-1992
written, compiled by Akihiro Oyama

日本盤「ミラー・ミラー」ライナーノーツに記載されていたファミリー・ツリー。
編纂した尾山昭裕氏の許可を得て掲載します(裏話はここ)
尾山さんは大改訂・2002年版ファミリーツリーも作成されました。こちら。
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Copyright :Akihiro Oyama 1995

裏話
●日本盤「ミラー・ミラー」のライナーには、このファミリー・ツリーの作者クレジットが入っていない。これはカッティング・エッジのディレクターのミスである。その功績を評価するためにも、ここにご本人の許可を得て、公開することにしたわけ。
●実は発売時に配られた「アイム・ノット・イン・ラブ1995」のDJプロモ盤(非売品)には、このファミリーツリーの手書き原版と、対をなす10ccストーリーが掲載されていた。ストーリーのほうは少々な力が入り過ぎ、文章長過ぎではあったが(と書いたら、尾山さんに「厳しい評価だ。わかって欲しかった」とボヤかれた)、大変価値ある文献だった。手書き版は、ご本人によるとA3の大きな紙にこつこつ書いたそうである。
●運良くHMV渋谷店でプロモ盤を手に入れた私と、盟友・佐野恵一(15年来の10cc仲間)は、「あんなくだらないライナーを載せるなら、こっちを載せてくれ」と言ったものである。『あんなくだらない』とは、二木崇氏が書いた“10cc史上最低最悪”の「ミラー・ミラー」のライナーである。

●仲間内の「ひいき」じゃないかと気を回される方がいるといけないので付記するが、以上の項目は1995年当時に感じたことで、私が尾山氏と知り合ったのは後の1998年。当時は会ってもいない(名前は知っていた)尾山氏を「必ず超えるべき」仮想敵として、どこの団体にも所属・関与せず、一匹狼10cc求道者無頼派をしてたわけです、私は(笑)。
ちなみに、この人を超えるのは絶対無理だと、最近は諦めの境地にいたっていますけどね(^^

ぜひ、尾山さんの2002年版BRAND NEW FAMILY TREEもご覧ください。
(以上の文責・Kaz 2002/10/24改訂)